2020年4月14日火曜日

Provisioned IOPS があまりよく分からない


Provisioned IOPS ということばがよく分かりません。

「大きなInput/Outputが想定されている。準備できている。対応できる」

ということなんでしょうけど。

スループットが大きくなるような設定のもの、ということでいいんでしょうか?

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DBで見てみると、Provisioned IOPS は 1000-80000だそうです。

https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/CHAP_Storage.html#USER_PIOPS


EBSで見てみると、

EBS Provisioned IOPS SSD (io1)
EBS General Purpose SSD (gp2)
Throughput Optimized HDD (st1)
Cold HDD (sc1)

で比べたときは、
Max IOPS**/Volume
Max Throughput***/Volume
はio1が大きいですが、
Max IOPS/Instance は同じ。

https://aws.amazon.com/ebs/features/




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プロビジョニングということばが流行りだしたという記事。2002年。
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/0209/19/op01.html

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