2021年8月9日月曜日

DMMのポイントを楽天ポイント全額利用では購入できないが1円だけクレジットカードにすれば買える

ポイントにつられてDMMブックスを利用してしまっている(?)のですが、DMMポイントを購入するときに、 全額楽天ペイのポイント払いにすると



ご利用のサイトでは、決済金額全額を楽天ポイントもしくは楽天キャッシュでお支払いすることはできません。
というエラーが出ます。

なので、1円だけクレジットカード払いにして、残り全額を楽天のポイント支払いにすると払えました。よく分かりませんが、クレジットカードの認証を通すときに、0円では駄目だからなんでしょうか。

ちなみに、

  • 楽天の期間限定ポイントを利用できました。
  • DMMのポイントの有効期限は1年間です。
  • DMMの最低購入ポイントは500ポイントです。それ以下のポイントは買えません。
  • DMMブックスでは、ポイント支払いにもポイントがつきます!










2021年8月7日土曜日

ubuntu nautilus の starが使える/使えないディレクトリがある

nautilusのstar機能が使えないディレクトリがあり、理由を調べました。(ubuntu 20.04)

XDG user directoriesのディレクトリしか使えないらしい


https://gitlab.gnome.org/GNOME/nautilus/-/issues/243

使えるのは、下記のディレクトリの下にあるもの。Homeそのものは対象外です。

XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop"
XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents"
XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads"
XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music"
XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures"
XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public"
XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates"
XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"


パスを変更することはできるらしい

https://wiki.archlinux.org/title/XDG_user_directories
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=121174

これを変更するとnautilusのstarが使えるようになるのかは、不明です。

結局

home/user/ にあるディレクトリをstarしたかったのですが、面倒なので、starを使いたいディレクトリは、starが使える ディレクトリの下に置くことにしました。







2021年8月4日水曜日

CloudFormationのyamlファイルの中で、jsonでの書き方を混ぜても動きます、という話

下のテンプレートで簡単なVPCとサブネットが作成されます。テスト用なのでパラメータ端折っています。

これを調べた動機は、他の人が書いたyamlテンプレートを見ていたらこのJSON混じりの書き方になっていたので、試してみた次第です。

VPCとsubnetに3つずつタグをつけていますが、VPCはyamlの記法で、subnetはJSONの記法で書いています。特に問題なく作成できますが、 JSONの [ { } ] という記法を間違えたりしそうです。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/aws-properties-resource-tags.html

AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09
Description: Create VPC. Use JSON style of Tag list for the subnet.

Resources:
myVPC:
Type: AWS::EC2::VPC
Properties:
CidrBlock: 10.0.0.0/16
Tags:
- Key: stack
Value: production
- Key: Name
Value: VPC-name
- Key: Time
Value: when
mySubnet:
Type: AWS::EC2::Subnet
Properties:
VpcId:
Ref: myVPC
CidrBlock: 10.0.0.0/24
Tags: # JSON style works in YAML.
[
{ "Key": stack, "Value": production },
{ "Key": Name, "Value": subnet-name },
{ "Key": Time, "Value": when },
]

UbuntuでRaspberry PiのSambaに接続する

ラズパイ上でsambaを使ってフォルダ 共有をするときのメモです。

Raspberry Pi側の準備

設定方法:省略。(TODOあとで書くかも)

/etc/samba/smb.conf をメモ用にここに書いておく。

[share]
path = /home/pi/share
#writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
create mode = 777
directory mode = 777
#share modes = yes
#force user = pi
public = yes
read only = no
browsable = yes
force user = pi


$ ifconfig

でRaspberry PiのIPアドレスを調べておく。

Ubuntu側の準備

同じネットワーク上にあるなら、ディレクトリのウィンドウを開いたときにある"Ohter Locations"から見つかりました。



コマンドラインで入るなら、下記ページのやり方で。IPアドレスはRaspberry Piのもの、<folder_name>はshareフォルダの名前。ユーザを指定せず(ーU以降はなし)に入ると、clientのユーザー名で繋がりました。パスワードを入力しなくても入れてしまいましたが、これはSamba側の設定なのかもしれません。

Installして、shareディレクトリのListを見ます。

sudo apt-get install smbclient

# List all shares:

smbclient -L //<HOST_IP_OR_NAME>/<folder_name> -U <user>

Sharename Type Comment
--------- ---- -------
print$ Disk Printer Drivers
share Disk
IPC$ IPC IPC Service (Samba 4.9.5-Debian)
SMB1 disabled -- no workgroup available

接続します。

# connect:

smbclient //<HOST_IP_OR_NAME>/<folder_name> -U <user>

~$ smbclient //192.xxx.xxx.xxx/share

Enter WORKGROUP\user's password:

Try "help" to get a list of possible commands.

https://askubuntu.com/questions/777717/how-to-share-a-folder-on-ubuntu-to-raspberry-pi-3-over-local-wifi-network

2021年8月2日月曜日

S3のバケットからオブジェクトを移動しつつリネーム

aws cliで、S3のバケットから全てのオブジェクトを移動します。まとめて移動することはできないので、
shell scriptでforループを使います。


下記では、bucket01からbucket02へregex でオブジェクト名を変更しつつ移動します。

rename_and_move_s3_bucket.sh
list_objects=$(aws s3 ls s3://bucket01 | awk '{print $4}')

for old_object_name in $list_objects; do
	new_object_name=$(...) # mv or rename
	aws s3 mv s3://bucket01/$old_object_name s3://bucket02/$new_object_name
done