2021年3月28日日曜日

AWS 認定 Alexa スキルビルダー 専門知識 (AXS)の終了日に合格した

2021/3/22は、アレクサスキルビルダー認定試験の最終日でした。受けようとは以前から思っていたものの、終了になることを知ったのが年明けで、他の試験も並行していたので結局準備は2週間くらいで、ギリギリに受験しました。 

2021 年 3 月 23 日付けで、AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識 (AXS-C01)、および関連する模擬試験 (AXS-P01) が廃止されます。この試験の最終日は、2021 年 3 月 22 日です。


2021 年 3 月 23 日以前に取得した AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識の認定は、発行日から標準で 3 年間有効です。デジタルバッジを含む関連特典もすべて、認定が有効である期間は有効なままです。試験廃止後は、AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識の認定を新規で発行しません。また、AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識の再認定もサポートしません。

結果

合格 スコア: 826 / 1000 ( 合格ライン750)


勉強したこと

アレクサ道場
公式チュートリアル
Alexaスキル開発トレーニング
Exam Readiness

実際やってみたこと
- カードを試してみる
- 自分用のクイズスキルを作ってみたり(公開はしていない)
- 自分でベータテストしてみたり。

他の方の受験メモを参考にしたりしました。

メモ

理解が難しかったのは

  • ダイアログモデル、自動のときはdelegateしている。1つだけをおうならElicit
  • デリゲート、ディレクティブという単語の意味
  • Lambda、バックエンド、スキル、Alexa、クライアント、という言葉が混ざる
  • アップデートが早くて古い情報がミスリード。永続的アトリビュートでS3は推奨されたいない、とか。
  • LambdaにASKでトリガーする、という意味が解らなかったが、いつものLambdaの考え方で良かった。
  • ドキュメントが分かり難い。日本語訳も上手くない。

今後

自分用にアレクサスキルを作りたい。ポモドーロタイマーとか。暗記用のクイズとか。

TODO

できなかった。
ローカルでAlexaスキルをデバッグする環境をセットアップする
https://developer.amazon.com/ja-JP/blogs/alexa/alexa-skills-kit/2020/07/setup-your-local-environment-for-debugging-an-alexa-skill

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よく見たリファレンスをこちらに移し替え



https://developer.amazon.com/ja-JP/docs/alexa/custom-skills/request-types-reference.html

https://developer.amazon.com/ja-JP/docs/alexa/devconsole/build-your-skill.html

2021年3月27日土曜日

Google Pixel 4a にダイソーで買った100円ガラスカバー(iPhone用)を貼る

Pixel 4aを買ったのですが、保護カバーは100均のものでいいのでは、 とダイソーで液晶保護ガラスを買ってきました。PixelをはじめAndroid用は種類がほとんどなく、iPhoneばかりでしたが、サイズが近いとされるiPhone11/XR用で代用します。


1つめ「衝撃に強い液晶保護ガラス」


見た目
パッケージ

中身。この1,2の水拭き乾拭きティッシュはよく見ますね。


貼りました。まぁまぁ良い感じだと思います。ちょっと大きいので、端が微妙に浮いていますが・・・。


下側。ちょっと切り欠きがひっかかります。

上側。ちょっと上に貼りすぎました。インカメラにガラスがかかっていますが別に気になりませんでした。


iPhone11用のカバーでは切り欠きがあるので、それが下に来るように貼ってみました。正直、フリック操作のとき、ひっかかって邪魔ですが・・・まぁそこまで気になりません。

気になるのは、ブルーライトカットで屋外で使うときには全体が青みがかっていることです。ちょっと気持ち悪いです。

このままハードケースにも付けられました。

買ってから10日くらいで、机から落として椅子の足に当たり、ヒビが入りました。割れたのはカバーだけで、本体のガラスは無事でした。きちんと役目を果たしてくれました。

右下にひび割れが入ってしまいました、という写真。このままでも使えそうですが、少し浮いてしまいました。

2つめ「GLASS 全面保護」


再度、ダイソーで買いました。結論としては、こちらの方が良いと思います。ただし枠を切り取るという加工が必要です。




黒いフチで一回り大きくなっていて、はみ出してしまいます。



幅に合わせて黒いフチを途中部分で切り取ろうとしましたが、結局、フチが全部取れました。めくっていく感覚です。




黒い部分と同じ形の透明なフィルムがもう1層あるので、ハサミで切り取りました。切り欠き部分は面倒だったので、フィルムが残ったままです。若干見苦しくなりましたが、良いサイズになり、ケースをつけた状態で貼ることができました。(周縁部は1-2ミリくらい浮きます)



使った感じでは、タッチの感覚はこちらの方が断然良いです。ガラス、という感じではなくプラスチックですが・・・。ブルーライトカットで青く見えることもありません。

(一ヶ月くらい使ったあと)何箇所か、1ミリくらい円形で浮いている部分があります。貼るときに埃がついていたらその部分に空気が入って浮きますが、そういう感じのものです。心当たりがないのですが、中に小さな埃か何かが入るんでしょうか。何故なんでしょう・・・。そこまで気になりませんが。

(さらに三か月くらい使ったあと)上記の状態と同じままです。気泡はありますが、特に気になっていません。


結論

  • 100均@ダイソーでもそこそこ使えるガラス/プラスチックカバーが買えます。
  • iPhone11/XRのものを使うので、切り欠き部分は覆うことができません。
  • DIY的な加工が必要なときもありますが、失敗しても100円なので試すのは良いかと。
  • サイズの合ったものが欲しいときは、専用のものを買ったほうがいいかもしれません。1000円で3枚4枚とかあるようですし。

2021年3月3日水曜日

AWS Region, Latency and Price

I'm living in Osaka, Japan and wanted to know the relation between latency and region distance, and pricing.

The figure below is a bubble chart with distance from Osaka and latency. This is a very rough search but somehow showing interesting results for me.


Condition

Distance is just a direct distance from city to city, obtained from google search "distance from Osaka to XXX" (not data centers).

Latency  is ping result from here:  https://www.cloudping.info/

Price is for ec2 m5.large instance.

Regions in US Gov and China are not included.


Results

The relation of distance and latency is mostly linear. This is not surprising nor notable. But for EU regions like London, Paris is rather showing high latency. This might be my searching way of distance is for just a direct distance, therefore it is not fit the real data sending paths.

NOTE: This is the google result of "distance from Osaka to London" ... showing the direct path through the deserts of China,  Kazakhstan. (It cannot be?)

For the question which region is cost-effective if latency is not a high priority, Hong Kong Region is 10% lower with x4 latency. And Oregon Region is 20 % lower price x 10 latency. If latency is acceptable, or if you can do all things within other regions, I think choosing these lower-priced regions works.

RegionDistanceAVE-LatencyPrice
Asia Pacific (Osaka-Local)015.00.124
Asia Pacific (Tokyo)40022.30.124
Asia Pacific (Seoul)82844.30.118
Asia Pacific (Hong Kong)2,48760.70.101
Asia Pacific (Singapore)4,96383.00.12
Asia Pacific (Mumbai)6,344146.30.132
Asia Pacific (Sydney)7,792137.70.12
Middle East (Bahrain)7,960270.30.118
Europe (Stockholm)8,086256.30.102
Canada (Central)8,350183.70.107
US-West (Oregon)8,386145.30.096
US-West (California)8,917128.30.112
Europe (Frankfurt)9,231261.30.115
Europe (London)9,493243.70.111
Europe (Ireland)9,616261.00.107
Europe (Paris)9,628268.70.112
US East (Ohio)10,777173.00.096
US-East (Virginia)11,246182.30.096
South America (São Paulo)18,747294.00.153


Conclusion


Relations between AWS Regions, latency, and pricing are calculated easily by getting data. Latency is almost dependent on distances from the client. It will work when the most cost-effective architecture is required.

===
In the blog post of classmethod.jp, a comparison of Athena query time between Tokyo region and Virginia region. 
data: S3 in Tokyo Region, 387.7MiB of 1.35 million records.
Query time : 
Tokyo Region:  17.93sec, 17.97sec, 17.55sec  
Virginia Region: 23.07sec, 23.62sec, 21.63sec